女子会に最適なお店

「The second room cafe」に行ってきた率直な感想!ママ会・女子会に使えます!

ザセカンドルームカフェ

私はママ会で「The second room cafe(ザ・セカンドルームカフェ)」を利用させていただきました。

「The second room cafe」は、大阪駅前第4ビル内にある、完全個室でソファが完備されているオシャレな飲食店です。

子連れでも大人数でも充分ランチを満足できたので、ママ会や女子会で是非利用して盛り上がっていただきたいと思います。

 

「The second room cafe」の魅力

完全個室でゆったりくつろげる

子連れのママがランチする時は、子ども達が席から立ち歩いたり騒いだりということが多いので、どうしても個室を希望するものです。

子どもによりますが、長時間同じ椅子にじっと座っていることってまず難しいですよね。

その点、「The second room cafe」は完全個室なので、まるで友人の部屋にいてるかのような感覚で安心して子どもと楽しむことができます。

お部屋の中に長テーブル、長ソファー、クッションや座布団などがあり、インテリアも可愛くゆっくりとくつろげる空間でした。

子どもが席を立っても、部屋の中を少々走り回っても余裕で大丈夫でした。

それに防音なので、隣の音や声は聞こえてきません、これが個室の良いところですよね。

また、完全個室ということもあり、「ゆっくりと少人数で心ゆくままお喋りしたい女性の方」や、「家でランチするのは味気がないからちょっと数人で外食しようか」なんてシチュエーションの女子会にも使えると感じました。

 

子どものためのオモチャが勢揃い

おもちゃ

「くるまのオモチャ」、「電車」、「ボール」、「積み木」、「おままごとセット」、「絵本」、「恐竜のオモチャ」、「人形」、「ぬいぐるみ」、「トランプ」・・・等色々なオモチャの数々に子ども達は大喜び!

年齢も幅広く男女に合わせたオモチャがあるので、小学生ぐらいのお子さんでも充分に楽しめると思いました。

そしてお部屋の中には巨大DVDが完備されているので、テレビも見れるし子どもが好きなアニメが見れるしで、とても活用させていただきました。

また、DVDを自分達で持ち込んで部屋で見ても良いし、DVDにはスマホが繋げるようになっていたので、みんなでスマホを大画面で見たりと色々な用途があり、女子会が盛り上がること間違いなしです。

 

The second room cafe、オモチャ

お子様メニューのバリエーションが豊富

大人数で行ったので、子ども達も色々なメニューを食べたがっていたし、みんなでシェアしようということで、組み合わせ自由で選べるところがとても実用的でした。

「ポテト」や「うどん」、「オムライス」や「チャーハン」、「からあげ」などがあり、590円で4品選べるような仕組みです。

また、うどんを切れるようなハサミがあったり、子ども用のドリンクはプラスチックの蓋付きで用意していただいたりしたので、サービスも充実していました。

部屋の種類がたくさんあり女子会でも色々なシーンに使える

私達は「roomE」の一番大きなお部屋を使ったのですが、実は「The second room cafe」には部屋がA~Hまで幅広くあります。

また、部屋同士をくっつけて30名ぐらいの大人数の貸し切りにすることもできます。

ランチをする人数や使う用途に分けて部屋を考えるということができるので、様々なシーンで活躍しますよね。

例えば、大人の女性だけで4~5人でまっくりとくつろいで使いたいならソファー個室の「roomB」「roomC」「roomD」、数人の子連れで元気にいきたい時は「roomA」「roomG」「roomH」、とにかく10名ぐらいの大人数でみんなで騒ぎたい場合は「roomE」というような感じです。

まとめ

The second room cafe、部屋

いかがでしたか?

私達は、個室というのが大前提で、美味しく楽しいいランチができる場所を探した結果、ここでみんなで楽しむことができました。

実際に店員さんも子ども慣れしているし、子どもにとってのサービスも充実しており、本当に居心地が良い空間でした。

ホームパーティーは楽しいものですが、どうしても人の家だと、騒ぐのに気を遣ったり後片付けが家を借りる人にばかり負担がかかってしまいますよね。

そんな時、こういったサービスのある完全個室の「The second room cafe」は、まさに利用する側にとっての「第二の部屋」ですよね。

ちなみに私達が使用させていただいた「roomE」は3時間の部屋代込みで2,500円でしたよ。

もしママ会や女子会の場所で悩んでいる方がいれば是非行ってみてくださいね。