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スタバのテイクアウトと店内価格が別々に!新作で値段を検証してみた

スタバ、新作、プリンアラモードフラペチーノ

消費税増税のあおりを受け、企業側も苦渋の決断を強いられることが多く、また消費者側もお財布の紐がどんどん固くなっていくことでしょう。

そして2019年6月7日、スターバックスコーヒージャパンが、10月から予定される軽減税率の対応を発表しました。

対応策は、テイクアウト(お持ち帰り)に対しては消費税率8%店内で飲食するなら消費税率10%と、それぞれ別の(税込み)価格で販売するものです。

あなたはこの対応方針についていかが思われますか?

では具体的に値段の検証をしていきましょう。

新作『プリンアラモード フラペチーノ』とは

今回の期間限定商品は、昭和の雰囲気がムンムン漂う昔ながらの喫茶店メニューを表現した新作が多いのです。

2019年5月15日~6月18日まで、『プリンアラモード フラペチーノ』が発売されています。昔ながらの喫茶店では定番の「プリンアラモード」がそのままフローズンになってスタバのフラペチーノになったような感じです。

真っ赤に色付けされたさくらんぼや、カラメルシロップなど細部にまで表現にこだわり、懐かしさを感じさせる1品です。

昔ながらの喫茶店をよく知っている40代~の層をメインターゲットとして狙っているのでしょうか。またプリンアラモード自体が老若男女、幅広く好まれるスイーツだと思うので、これは人気の商品でしょうね。

新作『プリンアラモード フラペチーノ』で検証!

スタバ

『プリンアラモード フラペチーノ』はTallサイズのみの販売で税抜620円です。

・テイクアウト(お持ち帰り)の場合8%⇒669円

・店内で飲食する場合10%⇒682円

(ここでは、消費税1円未満の端数を切り捨てとして考えています。)

なんと・・・およそ13円の差ですね!

13円の差なんて大したことないと考える方もいれば、大きい差と考える人もいるので感覚はひとそれぞれですよね。

これにより、10月からテイクアウトが増えるのか、店内飲食が増えるのかどうなるのでしょう?友人とカフェしたり勉強や本を読んだりしたいという方はこれまで通り店内飲食でしょうが、純粋にスタバの商品を購入するのが目的の方はテイクアウト増えそうですよね。結局は価格よりも目的によりけりかもしれませんが・・・・。

スタバの方針を知った世間の反応は?

と世間はこのような反応です。

わかりづらいめんどくさいという声が目立ちますよね。

低減税率については、日本の政策そのものに苦言を呈する方も少なくはないはずです。

まとめ

いかがでしたか?

あくまで私個人の意見ですが、純粋に満席だったので「テイクアウト」しようと8%の税金でお金は払ったけれど、席が空いたのでやっぱり店内に入りたくなった場合や、「店内で飲食」するのに10%の税金でお金は払ったけれど少ししか食べていないが急にお店を出なければいけなくなり「テイクアウト」に変更してもらいたい場合など、こういった場合の対応はどうするのかが疑問です。

実際に、これまでフラペチーノ関係は食べきれないから「テイクアウト」にしてもらう等も聞いたことがありますし、こういうパターンも少なくともあると思うんですよね。

その辺の払い戻しOR追徴の対策はどうするかが難しいところですよね。

もし、場所を変更しても当初購入金額のまま変わらないのであれば、もしかするとテイクアウトで店内飲食というお客さんも出てくるかもしれませんね。