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中田翔(巨人)の2022年の年俸は?2021年が高すぎで大幅ダウン?

巨人に移籍した中田翔の2022年の年俸はいくら?

2021年の年俸と比較してどうなの?

この記事を読むことで、中田翔選手の巨人移籍後の年俸に関する疑問を解決できます。

2021年8月20日に中田翔選手が日本ハムファイターズから読売ジャイアンツ(巨人)に無償トレードで電撃移籍しましたよね。

今回の記事では、中田翔選手の2022年シーズンの年俸に関して予想しています。

中田翔(巨人)の2022年の年俸は?

巨人に電撃移籍した中田翔選手ですが、思い通りの成績が残せず不本意な1年となりましたね。早くも来季2022年シーズンの年俸が気になりますよね。

そこで2022年の年俸を予想しました。

中田翔(巨人)のこれまでの年俸推移

中田翔選手がプロ野球に入団してから、これまでの年俸推移を調査しました。

中田翔選手は2007年の高校生ドラフトで日本ハムファイターズから1位指名され、契約金1億円で契約しています。

年度

年齢

年俸

2008年

19歳

1,500万円

2009年

20歳

1,200万円

2010年

21歳

1,200万円

2011年

22歳

1,800万円

2012年

23歳

4,500万円

2013年

24歳

8,500万円

2014年

25歳

1億5,000万円

2015年

26歳

2億円

2016年

27歳

2億4,500万円

2017年

28歳

2億8,000万円

2018年

29歳

2億円

2019年

30歳

2億8,000万円

2020年

31歳

2億9,000万円

2021年

32歳

3億4,000万円

日本ハムファイターズから巨人に無償トレードされた後も、年俸は維持されていますので、2021年の中田翔選手の年俸は3億4,000万円のままです。

中田翔(巨人)の2022年の年俸は?

中田翔選手の2021年の年俸は3億4,000万円で、プロ野球選手の中でも11番目に高額な年俸です。

ちなみに2021年のプロ野球選手で年俸が最も高額な選手は楽天ゴールデンイーグルスに所属している田中将大選手の『9億円』です。2020年まではアメリカのメジャーリーグ(名門ニューヨーク・ヤンキース)でプレーしていましたが、契約満了を迎え、2021年から日本球界に復帰しています。

中田翔選手の2021年シーズンの成績を確認してみると、巨人への移籍が決定した2021年8月20日時点で、『打率.193、安打26、本塁打4本、打点13』という、これまでの中田翔選手では考えられないほど悪い成績ですね。

このままの成績が続けば、2022年シーズンの年俸は大幅ダウンすることが予想されますね。

プロ野球ファンの意見も調査してみました。

<プロ野球ファンの反応>

2021年シーズンの成績が悪いということもあり、2022年シーズンの年俸は大幅ダウンすると予想しているファンがほとんどのようですね。

このまま打撃不振が続けば、最悪の場合、来季の契約がなくなる可能性も予想されています。

ただ、中田翔選手は日本球界を代表する選手なので、半年で解雇するなんてことはないと思われます。

2022年シーズンも巨人に残留することが決まれば、2021年の年俸3億4,000万円から1億円~1.5億円はダウンするのではないでしょうか?

2022年の中田翔選手の年俸は『約2億円』になると予想します。

中田翔のプロフィール

 
 
 
 
 
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名前:中田翔(なかた しょう)

生年月日:1989年4月22日生まれ

出身地:広島県広島市

身長:184cm

体重:107kg

職業:プロ野球選手(2007年ドラフト1位)

所属:東京読売巨人軍(2021年8月20日に日本ハムから無償トレードで移籍)

学歴:大阪桐蔭高等学校

中田翔(巨人)の2022年の年俸は?2021年が高すぎで大幅ダウン?まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事では中田翔選手の巨人移籍後の年俸に関して紹介しました。

2022年シーズンは2021年の年俸と比較すると大幅ダウンすると予想されますね。

ただ、日本を代表するバッターですので、このままでは終わらないと思います。

新天地での活躍を期待しましょう。