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新スマスイ(新須磨海浜水族園)の全貌は?シャチショーや高い入園料が話題!

須磨海浜水族園 新スマスイ

現在、神戸市にある須磨海浜水族園がリニューアルされ、西日本で唯一のシャチショーなどが楽しめる水族館になると発表されましたね。

ホテルなども併設された大型リゾートとして生まれ変わるようで、2024年とまだ遠い先ですが、今から開業が楽しみですね。

そこで今回は新しく生まれ変わる新スマスイ(新須磨海浜水族園)を調査したので、紹介します。

須磨海浜水族園

まずは改装前の現在の須磨海浜水族園を紹介しておきます。

正式名称は「神戸市立須磨海浜水族園」で神戸市が運営しています。

1987年に開業し、「スマスイ」という愛称で親しまれてきました。

現在の「スマスイ」を簡単に紹介しておきます。

須磨海浜水族園で見れる魚・動物

須磨海浜水族園の入園料

2019年11月現在の須磨海浜水族園の入園料は以下の通りです。

<通常入園料>

  • 大人(18歳以上):1,300円
  • 中人(15歳~17歳):800円
  • 小人(小・中学生):500円
  • 幼児:無料

<年間パスポート>

  • 大人(18歳以上):3,000円
  • 中人(15歳~17歳):2,000円
  • 小人(小・中学生):1,200円
  • 幼児:無料

<参考:須磨海浜水族園以外の水族館の入館料(大人)>

  • 海遊館(大阪):2,300円
  • うみたまご(大分):2,100円
  • AQUAS(島根):1,550円
  • 名古屋港水族館(愛知):2.030円
  • 八景島シーパラダイス(神奈川):3,000円

神戸市が運営しているため、全国にある他の水族館に比べると、とにかくリーズナブルな水族館であることがわかりますね。

このようにリーズナブルな価格であるため、気軽に行ける水族館として子供連れの家族にはとても好評のようです。

須磨海浜水族園がある場所

住所 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3−5
電話番号 078-731-7301
営業時間 午前9時~午後5時(入園は閉園の1時間前まで)
定休日 2019年12月、2020年の1月・2月の毎週水曜日
駐車場 須磨海浜公園駐車場:1,090台(夏季は1,800台)

新須磨海浜水族園について

2019年9月に神戸市が須磨海浜水族園を民営化して、24年春に改装開業することが発表されました。

報道された内容は以下の通りです。

神戸市の須磨海浜水族園が民営化し、2024年春に西日本最大級の水量を誇る施設に改装開業することが決まった。市は12日、水族園と周辺の公園の再整備を任せる事業者として、サンケイビル(東京・千代田)を代表とする企業グループを優先交渉権者に選んだ。提案では公園内にホテルやレストランの新設を計画し、「海浜リゾートパーク」を目指す。

企業グループはJR西日本不動産開発(大阪市)、竹中工務店、阪神電気鉄道などで構成する。市は21年ごろから30年間、公園一帯の運営を任せる予定だ。

水族園は21年4月から解体に着手し、23年5月に完全に閉まる見込み。新しい施設は総水量は従来の5倍となる約1万4千トンで、大阪市の水族館「海遊館」を上回る規模となる。西日本唯一となるシャチの展示やショーも計画する。

周辺にキャンプ体験ができる施設やカフェ、レストランを新設する。ホテルは24年3月の開業を目指す。7階建て80室で、全室が海を見渡せる南向きとした。一連の投資額は370億円。

現在の須磨海浜水族園は1987年に開業。「スマスイ」の愛称で親しまれてきたが、30年以上が経過し、施設の老朽化が進んでいた。年館来場者は18年度実績の約2倍となる200万人を目指す。

市の担当者は「市街地だけでなく市西部でも観光拠点が充実すれば、課題だった滞在型観光の推進につながる」と期待した。

引用:日本経済新聞より

新しく建設が予定されている施設はこれまでの5倍の水量となる約1万4,000トンで、これは関西で最大級の規模である大阪にある「海遊館」を上回る大きさになるようです。

須磨海浜水族園 新スマスイ

また、水族館では一般的なイルカのショーではなく、「シャチのショー」が導入されるようです。

これは西日本では唯一となるショーらしいです。

須磨海浜水族園 新スマスイ

また、周辺にはキャンプ体験できる施設やカフェ、レストランが新設されます。

そして、なんとホテルまで併設されるというから、とても驚きです。

ホテルは2024年の3月に開業される見込みで、7階建てで部屋数は80部屋となり、全室南向きでオーシャンビューのようです。

須磨海浜水族園 新スマスイ

今回のリニューアルではトータル370億円が投資されるとのことです。

とても凄い施設ができそうな予感ですね。

水族園の改修に伴い、2021年4月から解体が始まり、2023年5月には完全に閉館するそうです。

現在の須磨海浜水族園に行きたい方は2020年のうちに行っておくことをおすすめします

今回のリニューアルに対する世間の反応はどうなのでしょうか?

SNS上での声をまとめてみました。

世間の反応(入園料に対する声)

世間の反応(シャチに期待する声)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これまではリーズナブルで行きやすい水族館という印象がとても強いため、入園料がとにかく高いという意見が多いようですね。

民営化することで売上や利益が求められるようになり、入園料の増額が必要になったのかもしれませんね。

あまりにも高額になりすぎると入場者数が減少して、かえって売上が減ってしまうのではないかと思ってしまいますが…。

一方で、シャチが神戸に来ることをとても楽しみにしている方も多くいるようです。

2024年の開業までには、まだ時間があるため、入園料などが見直されることもあるかもしれませんね。

新しい情報が出れば、更新していきます。