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「痴漢対策ハンコ」が商品化?きっかけはSNSでの痴漢対策の議論だった!

痴漢対策ハンコ シヤチハタ株式会社

最近SNS上で、痴漢対策についての議論がされているのはご存知でしょうか?

SNSである女性が痴漢経験に遭った場合の痴漢対策の話をツイートしたことがきっかけで世間で議論が白熱し、シヤチハタ株式会社が「痴漢対策ハンコ」の商品開発に乗り出し、発売が実現化しようとしているので、ご紹介したいと思います。

既にテレビ番組「ちちんぷいぷい」や「スッキリ」でも放送されており、話題となっています。

SNSで有名になった痴漢対策の話

痴漢対策、漫画

ある女性が痴漢に合った当時、怖くて声を出せなかったので保健室の先生に相談したところ、「怖くて何もできない時は安全ピンで痴漢を指したら良い」と勧められた事についてツイートしました。

それについてSNS上では波紋が広がり、痴漢対策についての意見が賛否両論に分かれました。

私自身も、果たして安全ピンが抑止力になるのかどうか、刺すことで痴漢が激情にかられてしまわないか等、気になる点が多々出てきます。

では、世間の意見はどうか見ていきましょう。

痴漢対策に関する世間の意見

https://twitter.com/ebi_sama1/status/1130050880139431937

数々のご意見がありますよね。

中には男性が痴漢をされて怖かったという告白も出てきています。

また、痴漢対策に安全ピンどうの以前に、痴漢そのものを撲滅する方法を話し合わないといけないなんて意見もありました。

痴漢に対して、みんなが感心の高い出来事で重く受け止めているということがわかりますね。

痴漢対策ハンコ、シヤチハタ株式会社

そしてツイートの中に「安全ピンよりハンコの方が良いのでは?」とツイートする人がおり、これを受けシヤチハタ株式会社の女性社員が実現に向け動き、別の部署の女性社員と具体的な商品案を練るということに至りました。

こういう経緯で、商品開発に至ったのですね。

シヤチハタ株式会社の世間の反響に対するコメント

今、本気で早期に取り組んでくれているようですね。

SNSを需要のある社会のトレンドや関心事としてとらえ、それに向けた自社商品開発の取り組みをする観点はさすがですよね。

「ジョークではなく本気」で需要のある良い商品に出会えることを期待しております。

まとめ

いかがでしたか?

みなさんどの考えも間違い正解なんてものはなくて、こうして社会問題として取り上げることこそが重要なことですよね。

そしてシヤチハタさんも、冤罪やら根本解決にならないやらと色々と言われいますが、一企業として被害者を増やすまいと商品開発に挑戦していくその姿勢は素晴らしいものだと思います。

性別によっても意見は違うし、実際に被害に遭われた方や経験していない方によっても思うところは違うでしょう。

今でも痴漢の被害におびえている女性がいるかもしれません。

何もしていない男性にとっても、ピンで刺されたり冤罪というのは怖いものかもしれません。

立場や境遇によって意見が違うことは当たり前のことですから、議論が炎上するのは当然ですがこうしてみんなで考えていく事こそ、痴漢を少しでも減らしていくことに繋がるのではないかと思います。

もちろん痴漢が撲滅することが一番の理想ですが、男性でも女性でも、痴漢を発見したら勇気を出して助けてあげられる世の中になって欲しいと願います。

そしてシヤチハタさんのハンコが販売されたら、ぜひ私も見てみたいものです。