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雅子皇后は一体何ヶ国語話せる?海外メディアの関心や反応がヤバイ!

雅子皇后

2019年7月1日、天皇皇后両陛下は来日中のトルコのエルドアン大統領夫妻と、皇居の宮殿で面会されました。

雅子皇后さまは、和服姿でとても上品で美しかったですよね。

そんな雅子皇后さまですが、外交官時代から語学に堪能というのはとても有名な話です。

今回は、雅子皇后さまの語学力と海外メディアの反応についてをまとめてみました。

雅子皇后の簡単な略歴

雅子皇后

名前:雅子皇后陛下(皇后雅子)

旧名:小和田雅子(おわだ まさこ)

年齢:56歳(1963年12月9日生まれ)

学歴:ハーバード大学経済学部ご卒業(昭和60年)

   東京大学ご中退(昭和62年)

   外務省ご入省(昭和62年)

   オックスフォード大学ベーリオールコレッジご留学(昭和63年~平成2年)

雅子皇后さまは、華々しい経歴の女性ですよね。

では、雅子皇后さまは一体何ヶ国語話せるのか見ていきましょう。

雅子皇后の語学力

英語

雅子皇后さまは英語が通訳なしでも何の問題なく話せるぐらい英語がペラペラです。

メラニア夫人は、来日された際に雅子皇后さまと会話し、「皇后の英語はすごくきれいだ」と周囲に語っていたそうです。

トランプ夫妻、両陛下、懇談
メラニア夫人が皇后(雅子さま)を尊敬?元外交官の力量を発揮し、美智子上皇后の意志を継ぐ?2019.5.27、トランプ夫妻が来日し、両陛下と会見されました。 令和になり最初の国賓ですが、トランプ夫妻もさぞ嬉しかったことでしょ...

雅子皇后さまの父も元外務事務次官で、雅子皇后さまは帰国子女で幼い頃から海外留学も豊富な為、家でも普通に英語で会話されていたそうです。

そして何より雅子皇后さまご自身が元外交官である為、英語がネイティブ水準なのは至って当たり前なんですよね。

生い立ちを考えていけばわかるように、雅子皇后さまは中学校のみが日本で、幼稚園、小学校と高校と大学がアメリカで、大学院はイギリスに留学されているので、間違いなく英語の発音も美しいのはごく自然なことでしょう。

外交官時代の英語がこれです。

ナレーションで少し声がかき消されてしまいますが、物凄く発音が美しくてナチュラルな感じが伝わってきます。

ロシア語

ロシア

雅子皇后さまは、幼い頃は父親の海外赴任先であるロシア(旧ソ連)やアメリカで過ごされることが多かったようです。

雅子皇后さまは3歳頃に家族とモスクワで暮らしておられたそうですが、幼い頃というのは語学が物凄いスピードで覚える時期ですから、すでにロシア語を習得されていたようです。

もしかすると日本語よりもロシア語を先に覚えられた可能性もあるかもしれませんね。

雅子皇后さまはロシア語で夢を見たり妹さんにロシア語で話しかけたりするほどご堪能だったと伺いますので、雅子皇后さまにとってロシア語は母国語のようなものですよね。

ドイツ語

ドイツ語においては、雅子皇后さまは2年間の留学経験よりご習得されたものと思われます。

15歳の頃から2年間、「マサチューセッツ州立ベルモントハイスクール」に留学されています。

また、ドイツ語も非常に堪能だったようで、「ドイツ総領事賞」「ゲーテ・インスティトゥート賞」という賞を受賞されたようです。

どちらもドイツ語が優秀な学生に贈られる名誉ある賞のようですね。

そして大学1年生の時にも、1年間ドイツの「ゲーテ・インスティトゥート」に留学され、そこでもドイツ語を学ばれたようです。

また、高校1年生の時、雅子皇后さまは少しだけ日本の高校へ通っておられましたが、父親の仕事の関係で再びアメリカへ行かれることになりました。

その当時、クラスメイトとのお別れ会で「お別れの歌」を雅子皇后さまの為に作ってみんなで歌ったところ、雅子皇后さまが、お礼にドイツ語でハイネの詩を朗読してくださり、その時に美しい発音でドイツ語も出来るのだとクラスメイトが驚いたというエピソードもありました。

雅子皇后さまは各国の国の発音を美しくネイティブに近い形で習得されているのが素晴らしいですよね。

フランス語

天皇皇后両陛下

フランス語については、雅子皇后さまが大学1年生の頃からフランス語のサークルに所属していた時に習得されたようです。

また、雅子皇后さまは大学2年生の頃にフランスに語学留学をされています。

「雅子さまはお妃教育で語学の授業が免除されたほど、英語と並びフランス語もたいへん堪能です。大学2年のときにはフランスの南東部の都市グルノーブルにホームステイもされています。今回、雅子さまご自身は渡仏を断念されましたが、フランス語の表現や発音などをアドバイスされ、皇太子さまのスピーチを“猛特訓”されたそうです」(皇室ジャーナリスト)

引用:女性自身より

フランスで開催された「ジャポニズム2018」に現在の天皇陛下が訪問された際、3分間のスピーチをフランス語でされたそうなのです。

そしてそのフランス語を猛特訓で指導されたのが雅子皇后さまだったそうです。

雅子皇后さまから直々に教われば、発音も美しいものですよね。

海外メディアの反応は?

ニューヨーク・タイムズ

「トランプ訪問で、雅子皇后はスター」

これは、トランプ大統領の訪日の際のニューヨーク・タイムズ記事のタイトルです。

「日本の国民は、雅子皇后が流暢な英語でメラニア・トランプ夫人と話すのを見て、感動した」「トランプ氏と会話する雅子皇后のイメージは、彼女が外交能力を活かしてソフトパワーを促進するのを助け、ひょっとしたら、厳しい家父長制の皇室で、新しい女性のあり方を確立することになるかもしれない」

出典「New York Times」訳参照「トランプ氏訪日で「雅子皇后はスター」。米メディアは日米首脳会談どう報じたか」『BUSINESS INSIDER JAPAN』2019.5.29

雅子皇后さまがスターになって称賛されていることがわかりますね。

CNN

CNNは、天皇皇后両陛下の英語力について称賛しています。

アメリカのCNNテレビは皇居 宮殿で行われたトランプ大統領夫妻を歓迎する式典の様子を中継を交えて伝えました。

この中で大統領に同行しているホワイトハウスの記者はトランプ大統領夫妻と天皇皇后両陛下が通訳を交えずに会話されていたことに触れ、「天皇陛下はオックスフォード大学に留学し、皇后雅子さまは10代の頃をマサチューセッツで過ごしてハーバード大学を卒業したので、2人とも英語を話すことができる」と解説しました。

引用:「トランプ大統領夫妻歓迎式典と両陛下との会見の行事」『NHKニュースウェブ』2019.5.27

まとめ

いかがでしたか?

雅子皇后さまは、日本語も含めると5ヶ国語を見事に操れる女性だということがわかりましたね。

しかもどれも発音がお見事で素晴らしいとしか言いようがないですよね。

「天は二物を与えず」と言いますが、一体雅子皇后さまは何物与えられているのだろうという感じですよね。

これまでの経験は雅子皇后さまの類まれなる才能や努力の賜物だと思いますが、この度、皇后陛下に即位されてからというもの、雅子皇后さまの日本人としての振る舞いやコミュニケーション能力、人間力は相当なものだったのだと私たちは知らされましたよね。

今後もお身体に気をつけて御公務していただきたいものです。