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台風5号2021年進路と最新情報!チャンパーが日本に影響を及ぼす可能性は?

台風5号2021年進路と最新情報!チャンパーが日本に影響を及ぼす可能性は?

2021年6月22日午前9時にマリアナ諸島付近で発生した熱帯低気圧が発達し、気象庁は23日午前9時、台風5号(チャンパー)が発生したと発表しました。

「チャンパー」とは、ラオスの言葉で赤いジャスミンという意味だそうです。

台風5号(チャンパー)は、これから日本の南を北上するため、今週末から来週前半にかけて日本でも警戒が必要です。

また、台風の影響で暖かく湿った空気が入り込み大雨となる可能性もあるため、今後の気象情報は要チェックです。

今回は、2021年の台風5号の進路とチャンパーが日本に影響を及ぼす可能性についてまとめてみました。

台風5号(チャンパー)の進路は?

台風は通常、南側の暖かい海の上で発生します。夏から秋にかけての時期は、北に進路を変えて日本に上陸していくような台風が増えてきます。

また、現在の6月でも、台風は発生する可能性が大いにあります。

最初は熱帯低気圧が出現し、その後台風となるわけですが、熱帯低気圧のことを「台風のたまご」と表現します。

2021年6月23日現在は、台風のたまごは台風に変化しています。

そして現在の台風5号(チャンパー)は、北や北東に動いて日本の方に近づいてきています。

その後、北東へ進み、6月26日(土)15時には小笠原付近で中心気圧994hPa、最大風速23メートル、最大瞬間風速35メートルの予想がされています。

6月27日(日)15時には、伊豆諸島付近に進む見込みです。

梅雨時期ということもあり、台風に加えて大雨にも警戒が必要です。

新しい情報が出たら追記していきます。

台風5号に対する世間の反応

まとめ

いかがでしたか?

台風5号は気象庁でも発生する予報をしていため、今後注意していく必要があります。

台風の影響は怖いですが、事前に情報を把握して行動していくことが大事だと思うので、引き続き熱中症対策もしながら、自分達の身は自分達で守っていきましょう!

台風の甚大な被害がこれ以上大きくなりませんように。