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台風のたまご16号の進路予想!日本への接近と台風発生の可能性は?

台風のたまご、16号

台風15号2019年9月9日午前5時前に強い勢力で千葉県に上陸し、関東地方で停電が発生し、未だに復旧していない地域があります。また、交通機関の乱れにより、成田空港では1万3000人を超える人が空港で足止めされていました。

電車やバスが運行せず帰宅難民になったり、タクシー待ちの行列など多大な影響がある中、更に台風のたまごである16号が発生していることが分かりました。

台風のたまご16号が15号に続き、どれだけの影響があるのかが非常に心配されています。

今回は、台風のたまご16号の進路予想を米軍やヨーロッパの最新情報、日本の気象予報からまとめてみます。

台風の進路とは?

台風は通常、南側の暖かい海の上で発生します。夏から秋にかけての今の時期は、北に進路を変えて日本に上陸していくような台風が増えてきます。

現在、台風15号の日本への影響が大きい中で台風になりそうだと言われている雲の塊がいくつか発見されています。

気象庁はまだ台風16号を発表していませんのでなんとも言えませんが、台風が発生する可能性も大いにあるので、今後注意していく必要があります。

各国の進路予想は?

米軍の進路予想

台風のたまご、16号

これが、アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報です。

この情報は、米国の政府機関による利用を意図した情報ではありますが、一般の人でもアクセス可能です。

オレンジ色の丸で囲まれている部分が台風のたまご16号です。

ちょうど日本の九州西付近と南東に存在しているので、このまま発達し北上していくと台風に変わる可能性もあるようです。

色により24時間以内に台風になる可能性を段階分けしているため、オレンジ色は「MEDIUM」となっているので、「中」ぐらいの可能性という感じですね。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の進路予想

ヨーロッパ予想

これがヨーロッパ中期予報センターの予報で、1日ごとに雲の動きが確認できるようになっています。

色によって風の強さを段階分けしており、「きいろ:10~15km/h」「薄きみどり:15~20km/h」「きみどりが20~25㎞/h」です。

2019年9月9日の段階では、「きいろ:10~15km/h」が接近していることがわかりますね。

台風16号のたまごは勢力を強くしながら西日本に上陸する予想になっているので、この熱帯低気圧が台風になる可能性があるのか注意が必要です。

日本の気象情報

気象庁

これは台風15号の情報で、2019年9月10日現在、気象庁からは台風のたまご16号の情報は出ていません。

新しい情報が出たら追記していきます。

まとめ

いかがでしたか?

台風15号は関東を中心に大きな被害を与え、大変な思いをした方がたくさんいらっしゃいます。

今回、台風のたまご16号について、米軍やヨーロッパの最新情報、気象庁予報などをまとめてみました。

今一番近くにある九州西に接近している台風のたまごは日本への影響はあまりないようですが、日本のちょうど南東にある雲は要注意です。

台風の影響は怖いですが、事前に情報を把握して行動していくことが大事だと思うので、引き続き熱中症対策もしながら、自分達の身は自分達で守っていきましょう!

台風の甚大な被害がこれ以上大きくなりませんように。