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設楽悠太が東京オリンピック出場より1億円のために走る!世間からは賛同の嵐!

設楽悠太

男子マラソンの前日本記録保持者の設楽悠太選手がオリンピック出場よりも1億円のために走るとコメントしています。

北海道開催が決定したことなどの背景もあり、オリンピック出場権を獲得しても辞退する可能性も示唆しています。

それに対して、世間からは賛同する声が相次いでいます。

設楽悠太選手のプロフィール

設楽悠太

名前:設楽 悠太(したら ゆうた)

愛称:ゆたしゃん

年齢:27歳(1991年12月18日生まれ)

出身地:埼玉県大里郡寄居町

身長:170 cm

体重:48 kg

出身校:武蔵越生高等学校 → 東洋大学(経済学部)

所属:Honda

兄弟:兄(双子)、姉

好きなタレント:小島瑠璃子、玉井詩織(ももクロ)

設楽悠太選手のニュース

2019年11月3日(日)に埼玉県で開催された東日本実業団対抗駅伝に出場し、レース終了後のインタビューで以下のように語っています。

陸上の男子マラソン前日本記録保持者の設楽悠太(27)=ホンダ=が3日、東日本実業団対抗駅伝(埼玉県庁~熊谷スポーツ文化公園の7区間76・9キロ)にホンダの3区で出場した。

 14位だったグランドチャンピオンシップ(MGC)以来となるレースで区間2位でチームの2位に貢献した設楽。レース後、東京五輪のマラソン会場が札幌に移転したことに「今は中村(匠吾)選手や服部(勇馬)選手を応援する立場。決まった以上、選手は従うだけ」と話した上で、自身の東京五輪代表挑戦については「そっちよりも1億円がほしい。お金のために走る」と明かした。

 次のマラソンは来年3月の東京マラソンを予定しており、そこで大迫傑(ナイキ)の日本記録2時間5分50秒を破り、12月の福岡国際マラソンと3月のびわ湖毎日マラソンを含めた中で日本人最速なら東京五輪代表と褒賞金1億円の両方を手にできるが「五輪の切符よりそっち(1億円)が大事」とあくまでモチベーションは1億円。「(日本記録を)切れたとしても自分の中で『出ます』とは言えない。世間の人は大迫選手が走った方がいいと思う。彼なら絶対やってくれると思うので、彼に任せるのは納得いく」とMGC3位の大迫に代表権を譲る考えまで示唆した。

引用:中日スポーツより

このニュースを受けて、世間からは「設楽悠太選手の考え方に納得」などの意見が相次いでいます。

世間の反応

そういうスタンスもありだと思う。何を目的に競技を続けるかは、本人の自由だし。それに、やはり生活を安定したいと言うのは正直な気持ちかと。走って結果を出す以外の人生上の目標にも、お金は必要だろうし

設楽選手、マラソン移転騒動で五輪に興味が失せた感じですね。「お金のために走る」意見はストレートな意見で、設楽選手らしくいいと思います。東京マラソン期待しています。その結果で五輪は考えればよいかと。。。

モチベーション維持にはいいと思う。もしすごい記録出せばオリンピックもあるかもだし。いろいろ夢を与えてほしい。

正直でいいと思いますね!しかし…五輪は大迫選手が出た方が世間はいいと思う。。と言うのはちょっと違うかな?と思います!どうせなら両方狙うと言い切って欲しいね!少なくとも私は設楽選手に期待してますよ。

いいと思います。みんな、生活のためにお金を稼ぐために働いているのだから、競技人生が短い分、稼げるなら稼げばいい。日本人の陸上選手は、スポーツで財をなせる人は、ほとんどいないし、どんどん稼げるスポーツになるよう頑張って欲しいです。お金じゃないとか、綺麗事言われるより、潔くて爽やかだよ。

設楽選手の言う通りです。お金の為に自分の為に走れば良い。ようやく日本にもこういった選手が出てきました。多分 マラソンはまた強くなると思います。

大変良いことだと思う。いろんな精神の励みはあると思うし、その事で記録がついてくるなら大いに結構。きれいごとだけで結果は付いてこないから、正直な男だと思う。

1億円は十分なモチベーションになるでしょう。記録を出せば、五輪もついてくると思います。

プロテニス選手もプロ野球選手も競輪選手もそんな考えの人は山ほどいる。
収入を犠牲にしてまでメダルを欲しがる人の方が少ないかもしれない。
設楽悠太も実質プロなんだし収入第一で何の問題もない。

正直でいいと思う。可能性十分!頑張れ。

名誉よりお金。名誉だけでは食べていけない。仕事で例えれば給料が働いただけたくさんいただければやはりモチベーションは上がると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

設楽悠太選手のストレートな発言に世間からは賛同の声が相次いでいますね。

オリンピックのマラソンが札幌開催になったことで、オリンピック出場のモチベーションが下がったこともあるのかもしれませんね。

来年3月に開催される東京国際マラソンでは、ぜひ日本記録を出してほしいですね!

そして、1億円を獲得してください!