ハワイ関連

ハワイのシーライフパークでイルカに触りました!泳げない人も子どもでも大丈夫です

シーライフパーク

「ハワイ行くなら絶対イルカと触れ合いたい!」と私は思っていて、今回念願のイルカと触れ合うことが叶いました~!!

実は私は泳ぐことが苦手なので、シュノーケルとかスキューバ・ダイビングはちょっと不安で抵抗があるんです。

そんな泳げない人でも子連れでも凄く楽しめるので、シーライフパークでがっつりイルカと触れ合い、家族や友達と最高のひとときを体験してみてください。

 

 

泳げなくても大丈夫な理由

シーライフパーク

基本的にはイルカがスイスイ泳いでいる海に自分達も近づいて泳いで行き、一緒に泳ぐというアクティビティが一般的ですよね。

それができればベストですが、泳げない人には結構厳しいものです。

でもイルカと触れ合いたい!そんな方にはシーライフパークの「ドルフィンエンカウンター」がオススメです。

なぜなら、水が大人の腰の高さまでなので、泳げない人にとっても子どもにとっても、危険はありません。

実際に私が行った時は、なんと3歳ぐらいの子を連れたママがライフジャケットを着て抱っこしながら入っていました!!

さすがに幼い子は水には浸かれないのでママが抱っこですが、それでも親子で楽しめていましたよ。

また、本場の美女トレーナーさんがイルカの調教の仕方を実践してくれたり、生態についての知識も教えてくれます。

そして餌やり体験もできるので私の気分は最高潮で、人慣れしているイルカが可愛くてたまりませんでした。

その他にも迫力のあるイルカの大ジャンプをショーをで見たり色々と楽しめたのでオススメです。

 

イルカと握手した写真を撮ってもらえるよ

イルカ、握手

イルカと握手したり、ほっぺにキスをしてもらえ、それを写真に残すことができます。

イルカと自分のツーショットなんて、めったに撮れない瞬間なのでとても嬉しいですよね。

しかも、写真用のポーズの撮り方なんかも水に入る前の注意事項の説明の時に教えて貰えるので実用的で面白かったです。

そして終了後にチェックインした場所で写真を買いました。

確か1枚25ドルぐらいで少し高いような気もしましたが、写真にCD-ROMがついていて画像データも一緒に貰えたので色々と使えて価値はありましたね。

 

余談:がっつりご飯も食べれて味も意外と美味しい

シーライフパーク、ご飯

シーライフパークのフードコートは、オープンな感じで広々と食べられるので景色も一緒に楽しめます。

ホットドッグ、ハンバーガー、ポテト、ローカルフードとメニューも豊富で1品1品が物凄くボリューミーでした。

海外のフードコートってありきたりであまり美味しくないイメージだったのですが、ハンバーガーのお肉の味もジューシーでバンズも柔らかく満足できました。

ホットドッグは、これ本当にホットドッグ!?というぐらいとにかく量が多いので、軽食レベルではないですね。

がっつり食べたい人や男性には良いと思うし、イルカと触れ合ってお腹も空いていると思うので是非行ってみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

泳げない人や、小さなお子様がいてみんなで楽しみたいという方にはシーライフパークは必見です。

また、私は経験していませんが2頭のイルカの背びれに捕まり自分の身体を引っ張ってもらって一緒に泳ぐプランや、イルカに足の裏を押してもらいって泳ぐというプランもありました。

このプランだったとしても、泳げない人でもこれくらいなら安心なのではないかな~と感じました。

シーライフパークは、イルカと触れ合えて楽しいのはもちろんのことですが、他にも楽しめることがいっぱいあります。

亀が泳いでいる池があったり鳥小屋でインコが飼育されていたり、道にペンギンが歩いていたりと、イルカだけじゃない色々な動物達も満喫してきました。

アナタも是非シーライフパークで、大切な人とイルカと一緒の楽しい時間をお過ごしくださいね。