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佐々木宏のCM作品は?学歴(高校・大学)経歴プロフィールを調査!

東京五輪の開閉会式(2021)の総合統括を担う佐々木宏さんが、渡辺直美さんに対して「オリンピッグ」という容姿を動物に例えるなどの差別発言をしたことが問題となり炎上しています。

実はこの佐々木宏さん、元電通マンで、広告業界では知らない人はいないほど名高い人物なのです。

相当やりてなクリエイティブディレクターといわれています。

今回は、佐々木宏さんのCM作品や学歴(高校・大学)経歴プロフィールを調べてみました。

佐々木宏のCM作品は?

ソフトバンクモバイル ケータイ事業参入からの全広告プロジェクト並びに全キャンペーン。「=SoftBankのC.I.」「ブラッド・ピット&キャメロン・ディアス」「予想外シリーズ」「白戸家シリーズ」「SMAPシリーズ」など。福岡ソフトバンクホークスの広告や、ユニホーム、ショップのデザインも手がける。CM-INDEX 5年連続CM好感度年間ベストワン達成。
参考:ソフトバンクモバイル#現在のイメージキャラクター
サントリー 「BOSS」(新発売、矢沢永吉シリーズから現在のトミーリージョーンズシリーズまで)、「モルツ」(モルツ球団など)、「ウィスキー」(KONISHIKI・リザーブ友の会)、「DAKARA」「ビタミンウォーター」などを担当。また、2011年3.11後にサントリーのCM出演タレント総勢70名に声をかけて、「見上げてごらん夜の星を」と「上を向いて歩こう」を歌のリレーという形で実現。
トヨタ自動車 2011年から「ReBORN」キャンペーンをスタート。ビートたけしと木村拓哉を秀吉と信長の生まれ変わりとして、東北ドライブに出かけるシリーズと、ドラえもんの実写版シリーズ。ジャン・レノをドラえもんに据えるなど、最新のCM好感度第1位を獲得。また、「TOYOTA-ECO-PROJECT」とそれに伴うプリウスの新発売などに関わる。その他に「話そう」などの企業広告や、「コロナ氏」「MARKⅡ」「プログレ」など。
東海旅客鉄道 「そうだ 京都、行こう。」
全日本空輸 「ニューヨークへ、行こう。」(9.11直後の新聞広告)、「松坂大輔 ハンバーガー計画」、「SMAPシリーズ」「高速中国ANA」「長嶋茂雄シリーズ」「LIVE/中国/ANA」「NIPPON2」「旅割」「エコ割」「石川遼シリーズ」など。
江崎グリコ 「OTONA GLICO」(25年後の磯野家という設定のサザエさんシリーズ。宮沢りえをワカメ、小栗旬をイクラちゃんとして起用)。
参考:全日本空輸#関連項目#広告出演
資生堂 「UNO FOGBAR」新発売キャンペーン。妻夫木聡、小栗旬、瑛太、三浦春馬の4人がロンドンを闊歩するシリーズ。
富士フイルム 「フジカラー」、「樹木希林シリーズ」、「お正月を写そう」や、化粧品「ASTALIFT」(中島みゆき&松田聖子、小泉今日子&松田聖子シリーズ、松たか子)
福井県一乗谷 朝倉氏遺跡のある福井県一乗谷のキャンペーンを3年手がけ、白戸家の犬のお父さんの故郷として、メジャー化するなど知名度アップと村おこしに寄与。NHKで特集を組まれるなど話題に。写真集も発刊。
KDDI 「KDDI合併広告」「auブランド広告」「au by KDDIシリーズ」「au-design-project」、ショップデザインなど。
三井不動産レジデンシャル他 「芝浦アイランド」(街づくりから、SMAP広告、ショールームプロデュース。)
東京海上日動 合併キャンペーン、自動車保険(SMAPシリーズ)など。
AEON ブランドコンセプト構築と、「singing♪AEON」キャンペーンなど。
松坂大輔プロジェクト(ANA/HITACHI/キリンビバレッジ/CASIO/ミズノ 5社のトータルディレクション。)
新聞社60社共同声明「ニッポンをほめよう。」
キリン一番搾り生ビール新発売
自民党
フジテレビ
ぴあ
角川書店
AKB48「希望的リフレイン」MV
2016年リオデジャネイロオリンピック閉会式「フラッグハンドオーバーセレモニー」検討メンバー(プランニング担当)[5]
東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチーム

引用元:ウィキペディアより

本当にたくさんの作品を手掛けられていて、日本のCM制作界にはなくてはならない人物ですよね。

私も個人的に大好きな作品がいっぱいあります。

白戸家シリーズは、知らない人はいないぐらいみんな目にしたことがあるCMだと思います♪

毒舌お父さんのキャラクターがなんとも言えず愛らしく好きでした。

とても美しく繊細な映像で見ている人を虜にするようなCMも作っています。

思い立ったように京都へ行きたくなりますよね。

「逃げるな、追いかけろ」をキャッチフレーズに、メンバーがマイクを入ったバッグを持ってひたすら走り回るという、当時は衝撃的なMVでした。

これを佐々木宏さんが手掛けていたとは驚きですね!

学歴(高校・大学)経歴プロフィール

佐々木宏の学歴(高校・大学)

佐々木宏さんは、東京の小石川高校を卒業しています。

大学は、慶應義塾大学を卒業しています。

佐々木宏の経歴プロフィール

名前:佐々木 宏(ささき ひろし)

生年月日:1954年10月18日

出身:熊本県八代市

高校:小石川高校

大学:慶應義塾大学

会社:元電通

佐々木宏さんは、大学卒業後、電通に入社し新聞雑誌局に配属となりました。

その後はクリエーティブ局に転局し、コピーライターなどの仕事をされていました。

そこで20年間はクリエーティブディレクター、クリエーティブ局長職などを経て、その後に独立します。

2003年7月に「シンガタ」を設立。

企業のキャッチフレーズや商品のブランディングなど多くの会社のイメージを作り、広告作品を手がけています。

カンヌ国際広告フェスティバル金賞、クリエーター・オブ・ザ・イヤー賞など受賞歴も多数あります。

本当に多彩で有能な方で日本の広告業界にとってなくてはならない人なんだろうなと感じます。

佐々木宏の結婚相手は?嫁(妻)はいる?

佐々木宏さんの結婚相手や嫁(妻)についても調べてみたのですが、嫁(妻)や子供についての情報は見つかりませんでした。

公表はされていませんが、もしかしたらご結婚はされているかもしれませんね。

佐々木宏のCM作品は?学歴(高校・大学)経歴プロフィールを調査まとめ

佐々木宏さんの代表的なCM作品は、やはり「ソフトバンクモバイル」ですよね。

そして学歴は、元電通マンなだけあって慶應義塾大学と高学歴をお持ちです。

電通で色々と20年間ぐらいご経験されての上での独立だったのには驚きでした。

今後も佐々木宏さんと「シンガタ」のクリエイターとしてのご活躍を楽しみにしております。