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岡本昭彦社長は清水圭にもパワハラ!山崎邦正にビンタし慣れていた?

岡本昭彦社長、パワハラ

岡本昭彦社長は吉本興業の芸人である清水圭さんにもパワハラをしていたようですね。

次々と被害に合った芸人たちが明るみになっているようです。

清水圭が受けたパワハラ

清水は「忘れもしません。私は18年前の2001年、ドラマ『明日があるさ』第1話において、準備稿に書かれていた私のセリフと出番が、決定稿では半分ほどになり、さらに自分で一番の見せ場だと思っていたシーンが跡形もなくカットされていることを見て、正直憤りました」と回想。当時のマネジャーに「なんでこうなったのかの説明がなかったら俺出られへんわ」と訴えると、後日それまでほとんど面識のなかった岡本氏が突然控え室に現れたという。

 「マネージャーを楽屋の外に出し、ふたりきりになってから、私の説明を聞くこともなく、『いきなりなにが文句あるんですか?言うときますけど、テレビ局もスポンサーも清水圭は要らんと言うてるんです。それを吉本がお願いして出られるようにしてあげてるんです。会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めてもらってもいいんですよ』と恫喝されました」と告白。「私は『おまえ、所属タレントに向かってそんなひどいことよう言うなぁ。わかった。ドラマには出るけど、もう出て行ってくれ』と言って、帰ってもらいました」と振り返った。

 「あれから18年。社長になっても岡本氏はなにも変わっていませんでした。まず人払いをして、話を聞かずいきなり恫喝する。このパターンは私の時と全く同じです。以上のことから考えても、宮迫の言葉は信じるに値します」と断言。「今日の会見においても岡本氏は何度も『コンプライアンス』と口にしました。ひとを平気で恫喝する人間が芸人のコンプライアンスの話をするってどの口が言うとんねん!」と怒りをぶちまけた。

引用:スポニチより

これは清水圭さんが自分のブログに綴ったものがスポニチによって報道された内容ですが、とても衝撃的ですよね。

18年前は、まだパワハラという言葉がなかったにせよ、今で言う立派なパワハラですよね。

しかも社長でもない時期にです、いきなり人の楽屋へ入って人払いをして「テレビ局もスポンサーも必要としていない」なんてよく現役の芸人さん本人に向かって言えますよね。

清水圭さんも、面識のない人にいきなり来てそんなことを言われたら、相当気分を害したと思います。

変わっていないというか、学ばないというか、人として大切な感情が抜け落ちているような発言ですね。

岡本昭彦社長は威圧的で暴力を振るい慣れている!

これは、過去にガキ使で山崎邦正(現・月亭方正)さんを岡本昭彦社長が下着姿で、二度ビンタする場面です。

お笑いの下りとは言え、ビンタし慣れていて弱い者を抑えつける感じが凄いですよね。

昔から、芸人たちにも、裏ではこのようにパワハラやビンタを日常茶飯事にしていたのではないか?と感じてしまうような映像ですよね。

あの浜田さんに対しても足蹴りしています。

こんなことできるのは、岡本昭彦社長ぐらいではないでしょうか。

最初の頃はポンコツマネージャーのような設定だったのに、いつの日かパワハラで威圧的な感じの岡本昭彦マネージャーが出来上がっています。

これは、岡本昭彦社長が「お前ら遅いねん!」と裸でずっと待っていたようなシーンですが、今回の出来事を見た後だと、やはり短気で人に対して威圧的な感じが伺えますよね。

世間の反応は?

まとめ

本当に会見を見ていても、清水圭さんの「どの口が言うとんねん!」ですよね。

岡本昭彦社長は、普段から人に対して威圧的ビンタやキックなども余裕で出来てしまう人のようです。

笑いで済ませられるものではありませんし、自身でもパワハラは場を和ませる為の冗談だと言っていますが、冗談か本気ぐらい芸人であればわかりますよね。

冗談を本気でやるのが芸人ですから、冗談ではない本気の暴言なんてすぐにバレます。

こんなパワハラの岡本昭彦社長には社長の座を降りてもらいたいと思うのが芸人や世間みんなの本音でしょう。

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