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マグロ初競り!2020年もすしざんまい木村清社長が最高額で落札!歴代の落札額推移は?

マグロ初競り すしざんまい 木村清

2020年1月5日に年始恒例のマグロの初競りが豊洲市場で行われましたね。

毎年どれくらいの金額で落札されるかが話題になりますが、

今年もすしざんまいの木村清社長が最高額で落札されました。

その金額と過去の落札額は一体どれくらいだったのでしょうか?

落札額や落札者を調査したので紹介します。

2020年の落札額

2020年の落札額は昨年に次ぐ2番目に高額の1億9320万円だったそうです

今回落札されたクロマグロは青森県の大間漁港から届いた「重さ276キロのクロマグロ」だったようです。

1キロあたり約70万円とはかなりの高額ですよね。

 

東京中央卸売市場の豊洲市場(東京・江東区)で5日、元号が令和となって最初の初競りが行われた。

注目のクロマグロは、青森・大間漁港から届いた重さ276キロのクロマグロ。1キロ当たり70万円の値で落とされ、1体での総価格では1億9320万円だった。

競り落としたのは、マグロ大王の異名を持つ木村清社長(67)の率いる寿しチェーン「すしざんまい」(全国57店舗)を展開するつきじ喜代村。豊洲市場での最初の初競りとなった昨年も、クロマグロ1体での史上最高額となる3億3360万円(278キロ、1キロ当たり120万円)で競り落としていた。

ちなみに市場における「一番マグロ」とは、1キロ当たりの落札最高値のマグロを差し、マグロ1体での総価格を示すものではない。

木村社長は「競る相手がいたから負けられない。みなさんにいいマグロを食べていただきたいから頑張った」と話し「でも、やっぱり(落札価格は)高いね」と苦笑いを浮かべて本音を漏らしていた。

引用:日刊スポーツより

過去の落札額

2020年は1億9,320万円で落札されましたが、過去はどれくらいの金額で落札されたのでしょうか?

また、落札者は誰だったのでしょうか?

落札者 落札額 重量 キロ単価
2000 450万円 196キロ 22,959円
2001 2,020万円 202キロ 100,000円
2002 280万円 215キロ 13,000円
2003 638万円 228キロ 28,000円
2004 393万円 151キロ 26,000円
2005 585万円 234キロ 25,000円
2006 469万円 293キロ 16,000円
2007 413万円 207キロ 20,000円
2008 リッキーチェン 607万円 276キロ  22,000円
2009 リッキーチェン/久兵衛 960万円 128キロ 75,000円
2010 リッキーチェン/久兵衛 1,628万円 233キロ 70,000円
2011 リッキーチェン/久兵衛 3,249万円 342キロ 95,000円
2012 喜代村 5,649万円 269キロ 210,000円
2013 喜代村 1億5,540万円 222キロ 700,000円
2014 喜代村 736万円 230キロ 32,000円
2015 喜代村 435万円 180キロ 24,113円
2016 喜代村 1,400万円 200キロ 70,000円
2017 喜代村 7,420万円 212キロ 350,000円
2018 喜代村 3,645万円 405キロ 90,000円
2019 喜代村 3億3,360万円 278キロ 1,200,000円
2020 喜代村 1億9,320万円 276キロ 700,000円

2012年にすしざんまいの木村清社長が落札して以降、落札額が高くなっていますね。

2019年にはマグロ1匹に3億円以上の値段が付きましたが、1キロあたり120万円と、かなりの高額ですね!

今後は1億円以上がスタンダードになるのでしょうか?

また、すしざんまい木村清社長以外が落札することはあるのでしょうか?

世間の反応

https://twitter.com/SEVENSIXX2/status/1213593681338359808

https://twitter.com/Sakichi_Funaya/status/1213603070006808576

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は過去のマグロ初競りでの落札額を調査しました。

最高額は2019年の3億3,360万円でしたね。

これはかなりの高額ですが、毎年全国ニュースで取り上げられるため、宣伝効果は絶大ですよね。

それを考えるとまだまだ安いのかもしれませんね。

今後は1億円以上がベースになるのでしょうか?

来年はまたすしざんまいの木村清社長が落札するのでしょうか?

来年も楽しみですね。

そして、落札されたマグロを食べにいきたいものです。