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響龍(力士)が逝去!相撲協会の対応の悪さ・勝ち名乗りに非難殺到【動画あり】

大相撲の響龍さんが3月に行われた春場所13日目の取組で倒れ、その後、病院に運ばれ治療に専念していましたが、4月28日に逝去されました。

年齢は28歳でとても若かったため、とても残念で仕方ありませんね。

今回の事故について、世間からは相撲協会の対応の悪さや、響龍さんを放置して勝ち名乗りをしたことに対して非難が殺到しています。

そこで今回の記事では、世間の反応をまとめました。

響龍が逝去した背景

力士の響龍さんが逝去したニュースを調査しました。

3月に開催された大相撲春場所の13日目の取り組み中に響龍さんが頭から土俵に落ち、都内の病院に搬送されました。

その後、治療に専念していましたが、4月28日に容体が急変して逝去したという事故です。

大相撲の境川部屋の三段目力士、響龍(ひびきりゅう)さん(本名・天野光稀)が28日、急性呼吸不全のため東京都内の病院で死去した。28歳だった。日本相撲協会が29日、発表した。響龍さんは3月の春場所13日目の取組で、すくい投げを食った際に頭から落ちた。意識はあったがうつぶせ状態のまま立つことができず、倒れてから約1分後に、呼び出し3人があおむけにした。審判の親方衆や医師らが容体をうかがうなどし、倒れてから約6分後に担架に乗せられて土俵を降り、都内の病院に救急搬送されていた。響龍さんは救急搬送された際、協会関係者に体のしびれを訴えていた。 翌日には、師匠の境川親方(元小結両国)が日本相撲協会広報部を通じて「いま、一生懸命、治療に専念しています」とコメントしていた。関係者によると、響龍さんの入院生活は続いていたというが、徐々にまひした体が動くようになっていたという。しかし、28日に容体が急変。同日に死去した。取組でのアクシデントがきっかけとなった死去は、異例。寝たきりの状態が続いており、肺血栓を患っていたという。

引用:日刊スポーツより

実際の取り組みの様子です。

響龍さんが倒れているにも関わらず、放置している様子が映し出されています。

今回の相撲協会の対応に対して、世間からは厳しい意見が出ています。

世間の反応

今回の事故に対して、相撲協会の対応の悪さに非難が殺到しています。

そこで世間の反応を調査しました。

あの時の状況的に協会の手際の悪さが招いた結果ではないだろうか。回復傾向だったのに容態の急変で若くして亡くなるとは。御冥福をお祈りします。

相撲の世界はやっぱり異様だよ。人が倒れているのに勝ち名乗りとか…人の命よりしきたりかい。何年か前に人が倒れて救命のために土俵に女性が上がっても問題視するし。この団体おかしすぎる

相撲協会はどうコメントするんだ?
倒れているのに勝ち名乗りを上げたこと、審判員もすぐに駆けつけなかったことは死亡の直接の原因ではないとか言うんじゃないだろうな。

ご冥福をお祈りします。以前も、土俵で倒れた方を介抱しようとした女性看護師を土俵から降ろしたり、頭を打って倒れこんだ力士の対応が不十分だったり。頭を打った人をむやみに動かしてはならないと言う事もわかっていたのだろうか。相撲協会はこの痛ましい事故をもとに、対応をきちんと協議して貰いたいし、非常時は伝統を重んじる姿勢も大切だが、人命を優先する姿勢でいてもらいたい。

特に倒れて動かない響龍さんを放置して、勝ち名乗りを行っていた相撲協会に対しては、憤りすら感じていますね。

ご遺族の方は本当に悔しくて仕方ないと思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

響龍のプロフィール

響龍さんのプロフィールを紹介しておきます。

名前:響龍(ひびきりゅう)

本名:天野光稀(あまのみつき)

生年月日:1993年3月17日

身長:178cm

出身地:山口県下関市

職業:力士

最高位:三段目二十四枚目

所属:境川部屋

学歴:下関響高校

響龍さんは高校卒業と同時に境川部屋に入門しています。

響龍(力士)が逝去!相撲協会の対応の悪さ・勝ち名乗りに非難殺到【動画あり】まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の事故に関しては、相撲協会も今後の対応を考え直す必要がありそうですね。

これから活躍が期待され28歳と若くして亡くなった響龍さんには心からご冥福をお祈り申し上げます。