話題の情報

阪急電鉄の広告炎上?言葉の数々に「吐き気する」とげんなりする人多数続出!

阪急電車

阪急電鉄さんと言えば、最近、「株式会社パラドックス」が刊行している『はたらく言葉たち』「阪急電鉄」がコラボした『ハタコトレイン』という広告を中吊りポスターとして取り入れていますよね。

それが最近、実際に阪急電鉄に乗る「働く人たち」が見て感じたことなどが大きく炎上し話題となっているのでご紹介します。

ハタコトレインとは?

 

この「ハタコトレイン」は2019年6月1日~30日までの1か月間に期間限定で公開されてるコラボ企画です。

「今日も仕事に向き合うたくさんの働く人たちの背中を押せるプロジェクト」

引用:パラドックス公式ホームページ

株式会社パラドックスが15年間企業取材を行った中で、働く人たちの背中を押したいという想いから、考えた贈る言葉の数々のプロジェクトのようですね。

炎上の理由となった広告は?

 

①左側の広告

「研究機関・研究者・80代」の方の「毎月50万円もらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方ないという生活と、どっちがいいか」

50万=「生き甲斐のない生活」

30万=「楽しみで仕方ない生活」

捉え方は人それぞれですが、現状に伴っていない金額設定や、やや極端なきめつけ表現のように感じます。

世間の反応は?

他には、「多くの人が30万どころか半分の15万のため毎日生きるためだけにギリギリの生活を送ってる」や「これはそもそもの金額の基準がズレている」等という意見もあり、批判を呼んでいます。

こうしている今も続々と批判は増えているのが現状です。

②右の広告

「外食チェーン経営者・40代」の方の「私たちの目的は、お金を集めることじゃない。地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ」

そもそもこの外食チェーン店は、社員が入社2ヶ月で過労自殺をしたと言われている会社「ワタミ」社長の名言であること。

世間の反応は?

他には、「ワタミの経営者が言っても説得力がない」や「自分が富裕層か平民かが一瞬でわかる広告」などの批判が集まっています。

また、阪急電鉄へ直接講義した方もいたようですね。

まとめ

阪急電鉄

いかがでしたか?

色々と調べてみると、世間がこれだけ炎上するのも仕方のないような気がします。

これらの広告を見た方は朝から気分が悪かったでしょうね。

個人的には、月50万稼ごうがそれ以上稼ごうが輝いて仕事をしている人も知っていますし、30万稼いでも毎日クタクタで疲弊しきった生活をしている人もいるのではないかと思います。

要は、①の広告は、人のお給料というセンシティブなモノをを明確な独自の基準ではかった内容の広告であることが問題なのだと思います。②の広告は使用すること自体問題外ですが。

これをご覧のあなたはどう思われるでしょうか?