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令和初の2019年ドラフト指名予想が過熱!佐々木朗希選手はどの球団に!?

ドラフト会議2019

野球ファンにとっては夏の風物詩である夏の「全国高校野球選手権大会」では2019年8月22日に阪神甲子園球場で決勝戦が行われました。

決勝戦では大阪府代表の「履正社高校」と石川県代表の「星稜高校」が、ともに甲子園初優勝をかけて対戦しましたね。

星陵高校 奥川

結果は5-3で「履正社高校」が見事に令和初代王者に輝きました

プロ注目の「井上広大選手」が逆転本塁打を放ち、優勝を決定づけました。

履正社高校 井上広大しかし、2019年の甲子園では、岩手県大船渡高校の「佐々木朗希」選手や岡山県創志学園高校の「西純矢」選手などプロ注目の選手があまり出ておらず、昨年の「吉田輝星」選手のようなスターが生まれなかった印象です。

佐々木朗希2019年のペナントレースも佳境を迎えています。

甲子園が終わったばかりですが、野球ファンの間では早くも今年のドラフト予想が過熱しています。

ファンのドラフト予想をまとめて分析したので、紹介します。

ファンのドラフト予想

ドラフト1位指名される選手の予想では、みなさんほぼ共通した選手が挙がっていますね。候補に上がった選手のポジションと所属は以下の通りです。

ポジション 氏名 所属
投手 佐々木朗希 岩手県大船渡高校
投手 奥川恭伸 石川県星陵高校
投手 西純矢 岡山県創志学園高校
投手 及川雅貴 神奈川県横浜高校
投手 森下暢仁 明治大学
捕手 東妻純平 和歌山県智弁和歌山高校
内野手 石川昂弥 愛知県東邦高校
投手 宮川哲 東芝
捕手 山瀬慎之助 石川県星陵高校

その他、井上広大(履正社高校、内野手)、宮城大弥(興南高校、投手)、佐藤都志也(東洋大学、捕手)、河野竜生(JFE西日本、投手)などが1位指名(外れ1位指名)される可能性があると予想します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたの指名予想と比較してどうだったでしょうか?同じ予想の人はいたでしょうか?

わたしの予想はズバリ以下の通りです。

  • 大船渡・佐々木投手:4球団(ヤクルト、ソフトバンク、日本ハム、楽天)
  • 明治・森下投手:3球団(読売、阪神、西武)
  • 星陵・奥川投手:2球団(中日、ロッテ)
  • 創志・西投手:1球団(広島)
  • 横浜・及川投手:1球団(DeNA)
  • 東邦・石川選手:1球団(オリックス)

大学生が不作と言われている2019年のドラフト会議は「10月17日(木)17時」開始です。

今年は一体どのようなドラマが待っているのでしょうか?