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ハワイでダイヤモンドヘッドに登りました!私が感じた行き方と登山の注意点

ダイヤモンドヘッド

ハワイの観光といえば、大多数の方が経験しているであろう「ダイヤモンドヘッド」に登ることが大人気ですよね。

初めは「登るのってしんどいのかな~?」と思っていたのですが、実際に主人と2人で登ってみると物凄く楽しめました。

ただ、実際に行ってみて注意した方が良い点は多々あったので、今回はダイヤモンドヘッドをみなさんに心から楽しんでいただける為に、ダイヤモンドヘッドまでの行き方と登山の時の注意点をお伝えしたいと思います。

 

ダイヤモンドヘッドへの行き方は?

大体の方は、ワイキキ周辺のホテルに宿泊していると思いますので、それ前提でお話しますね。

ワイキキからダイヤモンドヘッドまでの交通手段は、タクシー、市バス、トロリーバス、ツアーで行く等があります。

ホテルの方に聞くと、タクシーは使われる方は少ないとの事でしたが、日の出を見たいという方で、まだ道が暗いのでタクシーにホテルまで来てもらうという方も中にはいるみたいです。

市バスは皆さんご存知の、ホノルルを走っている「The Bus」という公営バスがあります。

そのバスで「ダイヤモンドヘッド行き」の23番のバスに乗れば、ダイヤモンドヘッドの登山口に一番近くの停留所まで行ってくれるので便利です。

ちなみに私達はJTBのトロリーバスOLIOLIに乗ってゆっくりまったり行きましたよ~。

JTB、トロリーバス、OLIOLI

OLIOLIバスは、TギャラリアbyDFSから出ているので、まずそこへバスの集合時間に集合します。

そこで集合していた人達は、当たり前ですが日本人がほとんどだったのですが、驚くことに私達と年齢層の近い新婚さんばかりが列を作って並んでいたので衝撃的でした。

ハネムーンにハワイを選ぶ日本人の多さって半端ないですよね。

そして、バスはホノルル動物園やワイキキ水族館を超え、ダイヤモンドヘッドビーチパークを通ります。

バスの車窓から景色を眺めるだけでもブルーオーシャンに随分と心を癒やされました。

ハワイ、ブルーオーシャン

一方バスの中では、運転手さんのファンキーな自己紹介がありました。

その運転手さんがとっても面白い方で、かなりの大きな声で歌を歌いながら運転するんです!!

そして運転しながらりんごも優雅に食べます。

日本では考えられないような光景だったので、「ハワイという観光地ならではのフリーダムな空気だな~」と主人と笑いました。

 

登山の時の注意点

そして到着したら登山開始です。

確か入場料は1人1ドルでした。

そして実際に登ってみましたが、登るまでに色々と準備しておいた方が良いと思ったことがいくつかあったのでお伝えします。

営業時間を確認してから行く

私達はダイヤモンドヘッドに営業時間があるという概念がなかったので、お昼わりと遊んでからダイヤモンドヘッドへ出かけようとしていました。

ホテルはシェラトンに泊まっていたので、行き方を聞こうとシェラトンにある「OLIOLIプラザ」というインフォメーションセンターで確認したら、なんと今から行っても最終の登山時間が午後の4時30分で、今からバスに乗って行っていたら間に合わないとのことでした。

よく考えたら、真っ暗な中登れないし、山といえど営業時間があるのは当たり前ですよね。

聞いて教えてもらったから良かったものの、実際に行ったのに営業時間が終わっていたら散々なところでした。

これから行く方は、営業時間は午前6時~午後6時なので、事前に時間帯を確認してから出発するようにしてくださいね。

突然のスコールにも対応できるように傘を用意しておく

ハワイって本当に突然スコールが来ますよね。

すぐに止むパターンが多く日が照るとカラッとしているので全身ベトベトなんてことにはならないとは思いますが、やはり濡れるというのは気持ちのいいものではありませんよね。

女性は髪の毛やメイクも乱れてしまうので、折りたたみ傘を用意しておいた方が良いかもしれません。

これはスコール直後の写真です、この時は少し曇り気味ですよね。

ダイヤモンドヘッド

日焼け防止の為に日焼け止めを塗っておく

登って感じたことですが、ダイヤモンドヘッドはだいぶ日陰が少ないです!!

日本の山はわりと日陰の場所があったりで涼めたりするのですが、思ったよりずっと日光に当たっています。

私が行ったのは真昼間だったのでカンカン照りだったのかもしれませんが、その日の天候にもよりますが快晴の日はとても日焼けすると思ってください。

朝日を見に行く時間帯ぐらいなら、暑すぎず気持ちのいい登山ができるかもしれませんが、その場合も日焼け止めは塗っておきましょう。

登山前にお手洗いを済ませておく

もし登山中にお手洗いに行きたくなったら、登る途中にお手洗いがなので結構辛いと思います。

そして相当な量の汗もかくでしょうし、たくさんの水分摂取も必要です。

お手洗いは登山口にあるので、事前に済ませておきましょう。

ダイヤモンドヘッド

靴はスニーカーか運動用シューズにする

塗装された平坦な道は最初だけです!笑

少し歩き進めて行くと、デコボコ道や傾斜が急な道も多く、相当足に負担がかかります。

階段や斜面も多く、その上ダイヤモンドヘッドは人気なので他の観光客で結構混雑してすれ違う人とぶつかりそうになります。

滑って足場を取られても怖いので、ヒールやビーチサンダル等はやめてスニーカーか運動用シューズにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

やっぱりダイヤモンドヘッドを安心して楽しんで遊ぶには、少しだけでも知識として知っておいた方が良いことはたくさんありますよね。

私達はトロリーバスで行きましたが、市バスで行く人は最初乗る時は緊張されるかもしれません。

ハワイは日本語が通じるとはいえ、海外で初めての場所へ交通機関を使って行く時って、うまく降りられるかな?とか少し緊張しますよね。

特にハワイに行かれるのが初めての方はわからないことも多いと思います。

なので、事前にリサーチして準備して旅を楽しいものにして行ってくださいね。