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大雨による千葉県の駅の冠水動画&画像と川の氾濫や帰宅難民等の被害状況まとめ!

千葉県、被害状況

2019年10月25日、台風21号の湿った空気の影響により、千葉県では恐ろしい程猛烈な雨が降っています。

午後1時30分までの1時間で千葉市付近と八街市付近で約100mmの猛烈な雨を観測し、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表しました。

また、鴨川市では1時間に85.5ミリの雨を観測し、10月1か月分の雨量が、わずか半日足らずで千葉県内で降った場所があったようです。

千葉県内では、「レベル4(ただちに避難が必要なレベル)」の避難指示が出され、君津市、鴨川市、市原市、茂原市、南房総市の5つの市に出ています。

では、各駅の被害状況の動画を見ていきましょう。

千葉県内の被害状況の動画

千葉駅

これは今から7時間前の映像です。今は少しおさまっているとは思いますが、被害状況が恐ろしいことになっています。

佐倉駅

これはもう完全に水没していて、運行も危ない状況ですよね。駅利用者の方は本当に気をつけていただきたいところです。

この動画が撮られてからもう7時間は経過していますが、6時間以上佐倉駅から電車が動いていないようです。

JR東日本千葉支社のホームページに運行状況が記載されています。

養老川と新堀川の氾濫

千葉県市原市の川の氾濫です。

車もタイヤ部分が水に浸かっており、大人の男性の膝まで水位がきているので相当水位が高いことがわかります。

午後3時に399世帯に、最もレベルの高いレベル5の災害発生情報が出ています。厳重に注意して命を守る行動をとっていただきたいです。

豊田川

茂原市の豊田川です。ウェザーニューズのライブ映像では、みるみるうちに冠水していきましたので、被害の尋常さを物語っています。

帰宅難民

https://twitter.com/dubjazz/status/1187658076335116288

https://twitter.com/youco2525/status/1187654834138144768

本当に千葉県の方々は苦しい思いをして、いかほどかと思います。確かにツイートでもある通り、あまりニュースでは帰宅難民のことは取り上げられていないので、東京だけでなく千葉の現状もしっかりと報道して欲しいですよね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は駅の冠水や川の氾濫、帰宅難民の方々についてまとめてみました。

10月の1か月分の雨量が、わずか半日足らずで千葉県内で降るなんて、どれだけの雨量かと思いますよね。そりゃあ各地で氾濫や冠水もしますよね。

本当に自然災害とは言え、千葉県民は「なんで千葉ばっかり?」と思っているに違いないと思います。

一刻も早く雨量がおさまってくれることと、これ以上被害が大きくならない事を祈るばかりです。