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浜崎あゆみの「M」の正体が明らかに!Mの歌詞に込めた思いを調査!

浜崎あゆみ、M

浜崎あゆみさんの「M」2000年12月13日にエイベックス・トラックスから発売された大ヒットソングです。

そんな浜崎あゆみさんの「M」の正体が実はエイベックス・トラックスの創業者である松浦勝人さんだったと2019年7月30日に報じられました。

今回は、松浦勝人さんと浜崎あゆみさんとの関係や、松浦勝人さんの事を想っていた浜崎あゆみさんが書いた「M」の歌詞について調査してみたいと思います。

今回の暴露本『M 愛すべき人がいて』とは?

 

2019年8月1日発売の幻冬舎出版の『M 愛すべき人がいて』という浜崎あゆみさんの「M」の歌詞のサビ部分を一部とって名付けた暴露本ですね。

作者は小松成美さんで、「事実に基づくノンフィクションである。」と公表されているので、浜崎あゆみさんのファンでもファンでなくても、気にならない人はいないのではないかというぐらい衝撃的な本です。

内容は、エイベックス・トラックスの松浦勝人会長と浜崎あゆみさんとの出会いから別れまでが赤裸々に語られており、浜崎あゆみさんの恋愛自叙伝のような感じですね。

ネットでは賛否両論ですが、それほどまでに影響力のある浜崎あゆみさんの「M」に秘められた当時の想いについて考えていきたいと思います。

松浦勝人と浜崎あゆみの交際はいつ?

浜崎あゆみさんは、女優としてデビューされていたのはご存知ですか?

確か浜崎くるみさんという芸名で活動していましたが、ドラマにもよく出演していました。

その後、浜崎あゆみさんは1998年にエイベックス・トラックスと契約し歌手デビューしました。

その当時に松浦勝人さんと出会い、おそらく互いに惹かれ合ったのでしょう。

「Boys&Girls」「M」は松浦勝人さんとの恋から生まれた曲ではないかというのは昔からファンの間でよく話されていることでした。

ちなみに、1999年7月14日に「Boys&Girls」が発売、2000年12月13日に「M」が発売されています。

2000年にはTOKIOの長瀬智也さんと交際しているので、断定はできませんが、おそらく1998年頃から2000年頃まで付き合っていたのではないかと考えられますね。

浜崎あゆみの楽曲「M」とは?

浜崎あゆみ、M
  • 販売されてすぐ2週連続オリコン1位に
  • 2000年12月度・2001年1月度月間1位に
  • 2001年2月度月間10位に
  • 2001年度年間2位に

作詞作曲は浜崎あゆみ!?

作詞:「ayumi hamasaki」

作曲:「CREA」

となっています。作曲者「CREA」とは実は浜崎あゆみさん本人のペンネームのことで、浜崎あゆみさんがCREAとして作曲を手がけた「M」は一番最初に発表したシングルになります!

しかし、発売当時はCREAのことは伏せられていて、わかった時にファンの間で俄に話題になりましたよね。

売上枚数は?

「M」の売上枚数は1,319,070枚と言われています。

まさに浜崎あゆみさん全盛期の頃ですよね!

私も浜崎あゆみさんの曲には思い出がいっぱいで、よく聞いていたのを覚えています。

松浦勝人に込めた「M」とはどんな歌?

今も充分美しいですが、当時の浜崎あゆみさんは若くてお肌もピカピカで美しすぎますよね!ブルーのカラコンがよく似合っています。

そして歌唱力も抜群で、こんなに音域の高い音をなんなく歌う浜崎あゆみさんはやはり歌姫と言われるだけあります!声量もあるし本当に美声ですよね。

歌詞に込めた浜崎あゆみの想い

では、浜崎あゆみさんの歌詞に込められた想いを自分なりに要約してみますね。

サビ冒頭部分の「MARIA」というのは、聖母マリアのことを示しており、浜崎あゆみさん自身の衣装も聖母マリアを表現しています。

「キズを負った全ての者達」という表現は、愛する人がいて傷ついた全ての人間の恋愛模様を表していますね。

 

「周りを見渡せば誰もが慌ただしく」の部分は、時間が経つのがとても早いと感じる浜崎あゆみさん自身の感情を表現していることがわかります。

「今年も気が付けば、こんなにすぐそばまで冬の気配が訪れてた」という部分は、気付けばもう冬が訪れようとしていたように、季節の訪れを感じない程に仕事に没頭していたという感じでしょうか。

浜崎あゆみさんの当時のプレッシャーや忙しさが垣間見えるような歌詞です。

浜崎あゆみ、M

「今日もきっとこの街のどこかで出会って 目が合ったふたり」の部分は、世界には人との出会いがたくさんあり、そこから人生の新たな幕が開け、2人の関係が始まっていく。

そしてそれは激しい恋もたくさんあるから「激しく幕が開けてく」と表現しています。

 

「それでも全てには、必ずいつの日にか終わりがやって来るものだから」の部分では、2人の関係にはいつかは終わりがくるものだと表現しており、別れを選択する恋人達を、2人の人生の幕を下ろすと表現しています。

「今日もまたこの街のどこかで別れの道 選ぶふたり静かに幕を下ろした」…

これはサビに向かう最後の歌詞ですが、別れの道を選んでからサビへもって行くというのが何とも切ない歌詞ですね。

浜崎あゆみさんと松浦勝人さんは、お付き合いをするも別れを選択しています。

自分の想いを重ねて詩にしたのでしょう。

浜崎あゆみ、M

そしてサビの「’MARIA’ 愛すべき人がいて時に強い孤独を感じ、だけど愛すべきあの人に 結局何もかも満たされる」と「’MARIA’ 愛すべき人がいて時に 深く深いキズを負いだけど 愛すべきあの人に結局何もかも癒されてる」の部分では、「孤独」や「傷」、「満たされる」や「癒やされる」という感情の起伏を対比を使ってうまく表現しています。

人は愛する者がいる時は強い孤独感を感じるし深く傷つくこともある。

けれど、愛する者だからこそ感じるもので、自分はその愛する者の存在に満たされ癒やしてもらっている。

と恋愛感情を鮮明に表現していますよね。

まさに当時、浜崎あゆみさんが松浦勝人さんに対して抱いていた感情そものもです。

当時の浜崎あゆみさんは15歳上の松浦勝人さんの行動や言動に心動かされ、傷ついたり満たされたりという感情を繰り返していたのでしょう。

 

「’MARIA’ 誰も皆泣いている、だけど信じていたい。だから祈っているよ、これが最後の恋であるように。」の部分では、「最後の恋」というのがキーワードですね。

恋愛で別れを選択し、泣く人はたくさんいるけれど、私はこの恋を「最後の恋」にできるよう祈っているというものです。

浜崎あゆみさんは松浦勝人さんを「最後の恋=運命の人(結婚相手)」にしたかったということが伝わってきますね。

浜崎あゆみ、松浦勝人

そしてこの曲の歌詞の一番ラスト「理由なく始まりは訪れ、終わりはいつだって理由をもつ…。」の部分は、人との出会いは突然やってくるものだけど、人との別れはいつの時代でも理由があるというような深い意味が込められた表現をしています。

松浦勝人さんのことを浜崎あゆみさんは「マツ」と呼んでいました。

なので、「マツ」=「M」ですね。

「マツとの出会いは事務所に所属した時に突然の運命的な出会いだったけれど、マツとの別れを選んだのにはちゃんと理由があったんだよ…。」とあゆが自分に言い聞かせているかのようです。

世間の反応は?

他には…

名曲なのに松浦さんの顔が浮かぶからやめてくれ~!

相手は妻子いるのにマジあり得ない!

今更暴露本とかカッコワリィよ…。

松浦勝人さんには家族がいるので、暴露本には反対という世間の方が多く、名曲が汚れてしまうとまで言われていますね。

浜崎あゆみさんはなぜ今になってこのような本を出版したのか心境が謎ですよね…。

来春連ドラ決定で、キャストを予想してみた!

浜崎あゆみ小説、連ドラ

そして本を出版後に、テレビ朝日で連続ドラマ化が決定しましたね。

同書は、浜崎への取材を基にノンフィクション作家の小松成美氏が手掛けた“激白小説”。秘められた恋の告白は話題を呼び、7月31日の発売から今月6日までアマゾンの書籍ランキングの「総合」で7日間連続1位。同じく「日本文学」のカテゴリーでは16日まで17日間連続1位となっている。

 幻冬舎によると、初版は5万部で、この日までに2度の増刷で計13万部を発行。同社は「日本文学のジャンルで、このスピードでこれだけの部数が出るのは異例のこと」としている。

 反響を受け、映像化のオファーが相次いだ中、広告代理店関係者によると、テレビ朝日が獲得した。来春に連続ドラマにする方向で話が進んでいるという。

 注目のキャスティングはこれからになるが、スキャンダラスな魅力もある“平成の歌姫”を誰が演じるのか。現役のトップスターをテレビドラマで演じること自体が珍しいだけに、さらに話題を呼びそうだ。

引用:スポニチより

キャスティングはまだ未定のようですが、一体「平成の歌姫」である浜崎あゆみさんを誰が演じるのか、松浦勝人さんを誰が演じるのかに注目が集まりそうですよね。

ただの私の個人的な予想ですが、長澤まさみさん辺りが「あゆ役」が似合っているのかなと思っています。長澤まさみさんは浜崎あゆみさんのようなスタイルや美貌を兼ね備えていて、恋多き女性だし歌唱力もあるしで違和感はないのかなといった感じです。

また、沢尻エリカさんも歌手活動をしていた経験があるし、純粋な役から汚れた役まで演技力の幅も広いので「あゆ役」に適任だと思います。

松浦勝人さんについては、福山雅治さんが音楽関係にも携わっており、過去に音楽関係者を演じる「ラヴソング」のドラマに出ていたので、「松浦会長役」にピッタリではないでしょうか?

また、堺雅人さん、西島秀俊さんなんかも渋くて見てみたいです。

まとめ

いかがでしたか?

当時は、浜崎あゆみさんの本当の想いなんて知らなかったので、ただただ切ない歌だと感じながら聞いているだけでしたが、こうして「M」を松浦勝人さんに当てはめて想像して聞くと浜崎あゆみさんの想いには感慨深いものがあります。

今回出版されている『M 愛すべき人がいて』の暴露本については、「こんな物出して奥さん大丈夫なのか?」や「別に知ってたし、どうも思わない」などとネットでも賛否両論で色々と炎上していますよね。

浜崎あゆみさんはインスタでも度々炎上したりアンチも多いとは言われていますが、やっぱり全盛期のあゆを知っているだけに「平成の歌姫」というイメージは拭いきれません。

浜崎あゆみさんは、今も現役で活動されてファンのみんなを喜ばせているのは本当にスゴイことだと思います。

これからも自分の恋愛経験を歌詞にしたため、素敵な曲を増やしていって欲しいです。

今後の浜崎あゆみさんのご活躍を期待しています!!

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